y3.Venovaで移動ドにチャレンジ

2018年9月13日 (木)

Venova で 移動ド にチャレンジ 初日

1週間前の 9/6 に楽器店スタジオで Venova 個人練習の後、店頭で本田雅人さんの教則本が発売されてるのを発見! 早速購入しました。Venova への言及は当然、一切ありませんが、サックスと共通な部分で、速攻で大きな収穫がありました。

リードのセッテイング、リガチャーの位置、マウスピースの挿し方の深さ(これは Venova 付属マウスピースではダメで、シャンクが極端に短かい、私が知ってる範囲では唯一 セルマースーパーセッション で実現できます)、アンブシュアと息の作り方。これで今日まで 1週間ほど練習したところ、好きな音色にかなり近付き、フラジオも当社比でですが、音色・音量・音域 の全てが十分に向上したと思います。

音色については、マウスピースを深く挿すというのが大変有効でした。昔サックスやってたときも、チューニングをあえて高めにして、口を緩めて吹くと、好きな音色が出てました。世の中にスーパーセッションというマウスピース製品があってくれて良かったです。でないと、Venova でそういう音色にチャレンジは出来なかったかも知れません。

音域はこれまで C4〜E6 位だったのが A6、たまに B♭6 や B6 まで出る感じになりました。あと半音ひとつで 3オクターブ可能を実証完了ですが、残念ながら C7 はまだ運指が見つかる気配がありません。

このように、教則本の前半は素晴らしく効果がありましたが、後半のハイライト「移動ド」は、なんじゃこりゃ!です。前からウワサ程度に聞いてましたが、説明されても出来る気が全くしないです。ひとつの運指に 12個の階名が付き得るって、どういう感じ?

私は強固な 固定ド 派で、試しに D♭ で 移動ド 式で吹いてみましたが、ゼッタイ無理! 固定ド で吹き直したらひどく懐かしい気がしました。「固定ド って何て素晴らしいんだ!」って思いましたね。

9/6 は「移動ド さん、さようなら。縁がありませんでしたね。」って結論になりました。

Venova で 移動ド にチャレンジ の前書き

これから、Venova で 移動ド の練習を始めます。

本田雅人さんの新刊の教則本を読んだからです。
私は 固定ド しか知らなくて、移動ド なんか出来る気がしないし、固定ド を捨てる気もサラサラありません。でも全然やらないで撤退も悔しいので、少しだけ手を出してみることにしました。ホントに出来る気がしないので、1年間限定で、来年の 9/1 になってもモノにならない感じなら諦めます。

どうなるか分からないですが、その日記をここに付けて行きます。

2018/9/13

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