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2018年10月 7日 (日)

Venova で 移動ド 3度上行下行まで練習継続中

メジャースケール練習は、時々、フラジオ域の一部の運指をキレイに忘れることがあるが、全体に中高速で問題なく、ドレミの意識を持って吹ける。

3度上行下行は、まだ苦手意識があり、メジャースケール練習に続いてこっちの練習に突入するのに、気分的に抵抗感がある。しかし吹き始めると中低速でそこそこ吹けるし、一通り 12キーをやり切ると、その後暇つぶし的に繰り返しダラダラ吹き続けたりするので、まあ、身になって来てはいると思う。

どちらも、指の動きが身について来てて、そこに ドレミ の意識を乗せるのが上手くなったというだけのことであり、各キーの個々の階名が運指に結びついてる訳ではない。指が勝手に動くという意味では、ピアノで馴れた曲を弾くのと似てる。例えば、その曲の途中でつっかえて止まってしまい、そこから弾き始められなかったりする。昔、ピアノ教室の先生に、そこら辺はプロのピアニストでも同じだと聞いたことがある。先生のお話しによれば、プロのピアニストでも、ステージ演奏で止まってしまったときの対策として、曲の途中にいくつも弾き始められる場所を設けて、そこから弾き始める練習をするらしい。

移動ド 練習は、まだ上手く行くかどうか、よく分からないのだが、とりあえずこのまま、3度上行下行に馴れたら、4度上行下行、5度上行下行 までやろうと思う。そこまで出来たら、曲吹きのかなりの場面に対応出来るようになると思う。学校唱歌の 12キー移動ド 練習も、十分に意味はあると思うが、練習時間が長くなり過ぎて億劫になって、練習自体をサボりそうな気がして来たので、やめた。毎日、移動ド の練習は短時間でスパッと切り上げ、その代わり1日も欠かさず続ける方針。

なお、今日 C7 の運指を見つけたので、練習時に追加した。ただし、B♭6 から上の音は、たまに出ることがあるだけのレベルなので、音が出せてないまま運指の練習ということで。
その後の練習でフラジオ運指を再検討して、G#6〜B♭6 に、もっと良い運指を見つけた。これまでよりずっと出し易く、キチンと練習すれば曲吹きでも使えそうだ。B6 と C7 は、それに比べるととても吹きにくく、やはりもっと良い運指を見つけないと、いつまで経っても使えないと思った。運指の変更は曲吹きでも影響があるけど、スケール等基本練習で馴れてしまうと、もっと影響が大きい。とりあえず 移動ド 練習は、運指が信頼できる C4〜B♭6 までにしておく。

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