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2018年9月24日 (月)

Venova で 移動ド メジャースケール修了まで

※ このあとホントにタダの日記になります。

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9/12 に 2回目の 移動ド の練習をしてみた。
心の中で ドレミ・・・ を意識しながら、各キーのメジャースケールを吹く。
直ぐに出来てしまった。意外と簡単ではないか。何が起こってたかを分析してみた。

やはり、リコーダー取組み以来、3年以上 固定ド の 12キーのメジャースケールを練習してきたのが効いてる。各キーで指がかなり勝手に動いてくれる。意識の中で歌ってる ドレミ は、各音の運指には直結していない。単に前の音と次の音のインターバルが半音か全音かを計るために使ってた気がする。そして指は勝手に、現在の運指の半音か全音上下の運指を選んでるだけな気がした。これが 移動ド か? 現在の運指とインターバルから、次の運指を決定する。まさに相対ではないか。運指を決めるのが階名や音名なら、固定移動問わずそれは絶対値指定であり、絶対運指とでも呼びたい。運指を決めるのが前の(=基準の)運指とインターバルなら、それはインターバルという相対値によるのであり、相対運指とでも呼びたい。

もうこれで真実を知ってしまった気になった。あとは繰り返し練習でカラダに覚え込ませるだけだ。

ところが翌日 13日だったか、その繰り返し練習が全く上手く行かない。何処が悪いかというと、特にフラジオ域(C#6〜B6)の運指に規則性が乏しいか、自分の習熟度が低いことかも知れなかった。フラジオ域の運指はゴチャゴチャしてて、上記の相対運指にとても使いにくく、これは無理ではないか?という気がしてきた。そんな気分に支配されると、通常音域でもオレは 移動ド はダメではないかと思えてきた。

もしかしたら 移動ド と言えども、各音の階名に運指を直結して覚えるのだろうか? だとすると、1オクターブ限定でも 12の運指に 各キーの計 12個の音階名を結びつけて覚えるのだ。これだけで 144個の組み合わせだ。そんなことが可能なのだろうか? 絶望感があり、もうオレは 固定ド でいいやとも思ったが、やはり 移動ド が自由ソロに有利そうな雰囲気が気になり、とりあえずメジャースケール練習だけ続けることにした。

今日 9/24 のスケール練習で、進歩を自覚した。移動ド と 固定ド の両方でスケール練習をしているが、固定ド のときにウッカリ 移動ド に迷い込んでしまった。やはり身になってきてはいるのだろう。よし、これでひとまずメジャースケールは修了だ。毎日反復練習で馴染んで行けばよい。しかし、曲吹きにはまだ程遠い。簡単な学校唱歌さえ無理だ。
直接 富士山 や こいのぼり 等を各キーで練習する方法も考えられる。12キーだけでなく、Venova の全音域でそれを行なえばいい(同じ ハ長調 でも 1オクターブ上は別ものと見る)。でも今日のところは、メジャー12キーの 3度上下(ドミレファミソファラ・・・)をやってみた。

こりゃダメだ。全然運指が出てこない。特にフラジオ域は、途中で、音域のどの辺を吹いてるのかさえ分からなくなる。やはり各音階名に運指を直結できてる訳じゃないんだ。ただスケールが吹けて、そこにドレミ の意識を乗せるのが上手くなっただけなんだ。3度練習は 固定ド でもマジメにやってないから、指が勝手に動いてくれないんだ。一巡しただけで今日の練習は終了。こんな練習に 30分とかかかってしまった。今後どうするかな〜。タダの 3度練習なんか退屈だし、一度に全音域(現在、1キーあたり C4〜B6 の内の 21ノート)を扱うのは、身につくのに時間がかかりそうだ。富士山 や こいのぼり なら 1回 1オクターブ(8ノート)で小分割となり、ステップバイステップな練習が出来るだろうな。検討を続ける。

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