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2018年6月12日 (火)

glafit バイク 節電エコドライブ と フィットネス

自転車通勤から glafit 通勤に変えて 9日目になります。
glafit はとても快適で楽しいけど、運動にはならないなぁと最初思ってました。

glafit バイクの自転車の部分は、変速機がなく、ギヤ比はかなり低く、しかし漕ぐのはそれほど軽くもなく、推進力をかけてないとすぐに減速します。
ECO モードは、スポーツ自転車としての魅力がなく、電池切れ時の緊急用かなと思います。
一方、HIGH モードでは、どんなにゆっくりペダルを回しても、フルパワーでモーター駆動されます。高速域では足が必要回転数に追いつかず、急な坂道を下るのに似た状況になります。どんなに速く漕いでも空回り。ラク過ぎ。もちろん、モーターバイクだからとても良いことなのですが。

でも、車のエコドライブのように節電を工夫してるうちに、意外と体力を使える(=ハイブリッドな)場面が多いな〜と思うようになりました。

発進からある程度スピードが出るまで、ペダルを速く漕ぐことで、ガソリン原付っぽい加速ができます。加速をある程度足で分担するので、どれくらいかは不明ですが、節電できてると思います。1回の加速時間は短くて有効な運動にならないでしょうけれど、一時停止など発進の機会は意外と多いです。1回の発進で息を切らせて、その息が収まる頃に、次の発進の機会が来たりして、結構良い感じで運動になってる気がします。
※くれぐれも、無茶な急発進は危険! 取説にある通りです。

ある程度スピードが出ると、足の回転が追いつかなくなり、その先はモーター駆動のみ。この移行の瞬間が、ニャンとも快いです ^^。ここからペダルはもうモーター駆動の電気信号を送るためだけに回します。それは速く漕いでもゆっくり漕いでも同じフルパワー駆動みたいです。だから飛行機が巡航高度まで上がってパワーを緩めるような気分で、ペダル回転数を落とす。あとはモーターが最高速まで持って行ってくれます。静かなモーター音が実に心地良いです。

坂道は glafit になってからは大好物です。ママチャリでは登れなかった坂も glafit では良い負荷になりますね。

巡行から停止へ、交通状況を見ながら惰性走行も活用。運動と無関係ですが、節電エコドライブ。これもなんか電車の運転みたいです。

あと、最近覚えたのが、右手アクセルをある程度開けた状態でペダルを漕ぐこと。
住宅街ではスピードを出さないので、それに見合う分だけアクセルを開けばいい。ペダルと違って、右手アクセルでは、パワー調節出来るので、その分節電できると思います。ペダル漕いでフルパワーでスピード上げ、十字路で強いブレーキを繰り返すのは、電力とブレーキシューの無駄遣いですね。
で、右手アクセルを少しでも開くと、ペダルを漕いでもフル加速されないことに気付きました。右手アクセルの駆動信号が優先される感じでしょうか、このときペダルはタダの自転車としてのペダルになるみたいです。
なので、右手アクセルを目標速度より少し弱めに開いて、足りないパワーを足で補うと、いい感じで運動になるんですね。私の場合、快適速度は 12km/h くらいです。交通手段としてはノロいですが、運動のためなら時間をある程度使ってもいいと思います。

坂道も同じで、少々の上り坂では、ペダル回しのフルパワーではどんどんモーターで走って行っちゃうので、運動になりません。そうではなく、右手アクセルを適度に弱めに開いて、残りのパワーを足で補います。これで急過ぎない坂ならどこでも、右手アクセルを丁度良い負荷に調節して、運動がてら登れます。

必要あって自転車通勤からバイク通勤に切り替えましたが、私も歳が歳だから、いよいよ健康とお別れかなという気分で、なかなか踏み切れませんでした。せめて glafit ならと思って購入したのは、結果が出るのはこれからですが、多分正解だと思っています。

それと、節電エコドライブの結果を書いてみます。通勤の往復距離は 20km くらいです。メーターの電池残量グラフ(フル充電時 4個点灯)で見ます。
当初は、走行中たびたび 1個点灯まで下がり、帰宅後、しばらく走らずにおいても 1個点灯のままでした。
昨日は、走行中時々 2個点灯まで下がり、4個点灯まで戻ることも多く、帰宅直前 1個点灯もありましたが、しばらく走らずにおいて 2個点灯まで戻りました。
実際これがどれほどの距離延長に結びつくのか分かりませんが、節電エコドライブするとしないとで、違いが無いこともないような。
まあ結局は、全部でどれだけ走るかが問題なので、そのうちミニツーリングで試してみたいと思います。

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