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2015年7月 8日 (水)

リコーダー転向日記(2)〜オレはサックスは上手くなれない

(サックスを辞めてリコーダーに転向するまでの日記です。主に自分用日記で、きっとつまらないと思いますが、よかったらご覧ください。)

モモタスーパーリズム(MSR)というアマチュアバンドでアルトサックスをやってました。
中級程度は自称出来てたかと思いますが、中級のまま 10年以上全然成長してませんでした。

何年も前に YouTube でアマチュアのテナーサックスの独り演奏を聴きました。それがどの動画だったかもう分かりませんが、すごく上手で、フレーズも豊富で、ジャズフュージョンのニュアンスをとても自然に出してました。
オレは、こうはなれないよなあ・・・ MSR で活動しながら、何年もそう思って来ました。
いろんなアマチュア活動にも呼ばれ、仲間内では「上手いサックス吹き」と言ってもらってました。でも中級より上の演奏が出来ないのもバレてたと思います。

成長しない理由は、練習不足でした。サックスは音がとても大きく、自宅で練習はできません。よく休日に川原に行って練習してました。月2回くらいですが、それで中級になり、中級を維持することは可能です。でももっと成長しようと思うと、それでは全然足りないです。

どうすれば練習を増やせるか?
自宅に防音室を導入すればいつでも吹けるようになる。これは素晴らしい解決策です。でもサックス練習の環境に何十万円もかけることは自分には無理です。
普通の勤め人なので、川原での練習を増やすのも難しいです。
あとは、いつも楽器を持ち歩いて、時間を見つけては練習する案。これは楽器が大きく重く、音も大きいので難しいです。
結局、多分自分はこの後 10年でも、変わらず中級やってるだろうなあ、と思いました。

それでも楽しければ良いですが、自分がやりたい演奏と、実際出来てる演奏の差が大きくてなかなか楽しめないです。そんなんで、サックス続ける意味あるのかな・・・ MSR やお呼ばれのバンドでの活動を続けながら、ずっとそう考えてました。
解決するには、やりたいことが出来るまで練習すればいい。するためにはどうすればいいか。例えば EWI などウィンドシンセなら、自宅で好きな時間に好きなだけ練習できます。EWI 専門に転向してもいいし、音楽面での練習成果をサックスに持ち帰ることもある程度可能。ひとつの有望な選択肢だと思います。

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