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2009年3月 7日 (土)

REXER MX-6 実験・・・やはり夏缶の使い方は無茶でした

この音声が podcast に載ってしまってたらごめんなさい。観賞用ではなく、録音機材の実験で録ったもので、私の声がします。お聞き苦しくてすみませんm(_ _)m

先日届いた REXER MX-6(電源不要の小型ミキサー) で試し録音をしてみました。夏缶での使い方はやはり無茶だったようです。マイクの音声を MX-6 で絞ると、録音結果に正体不明のノイズが乗ってしまいました。(実験がうまくいったら、上の猫の声を録って聞いていただくつもりでした。)

静かな部屋で、こんな実験をしました。
RODE NT4(マイク) → ミキサー → KORG MR-1(録音機)
とつないで、録音しながら、私が「アー」と言う。声がしない部分で、どれだけノイズがするかを聞き比べる。

まず、いつも使っている BEHRINGER XENYX802 を使って録った音声がこれです。MR-1側の入力設定は「LINE」です。音色的には太めで、細部の描写が大ざっぱになっている気がしますが、ノイズは見事に抑えられてると思います。

次に REXER MX-6 を使い、左右のツマミをMAXにして録った音声がこれです。MR-1側の入力設定は「MIC」です。ま、これはノイズの問題はないですね。(追記:ふつうに機材1個分くらいのノイズはしますが。)

次に REXER MX-6 を使い、左右のツマミを MIN と MAX の中間くらいにして録った音声がこれです。MR-1側の入力設定は「MIC」です。「NT4 の信号を MX-6 で絞る」というのがこの使いですが、残念! ノイズが乗ってしまいました。

(補足説明:3つの音声ファイルは全てノーマライズしてあります。3番目に収録した音声が一番小さい音で録れている訳ですが、それらを後で音量調整して、私の声が同じ音量で聞こえるようにしました。声とノイズの割合にご注目下さい。)

このミキサーを使うのはふつう音楽演奏でしょうね。マイクのほかいろんな楽器からのLINE信号を扱うことを想定していると思います。そんな中でマイクが出力レベルを絞られることは、ふつう、まずないでしょう。

ところが夏缶ではマイクの出力を絞って使おうとする。多分、MX-6 が想定しているよりはるかに低いレベルの信号を扱うことになってるのだと思います。

ということで、また当分は BEHRINGER XENYX802(小型ミキサー) で頑張ります。

(眠いので文章がちょっとおかしいかもしれませんが、このままUPしちゃいます。ご了承下さい。おかしいところがあったら後日修正したいと思います。)

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